[PR]三井住友海上きらめき生命:医療保険のご案内と資料請求はこちらから

2002山陰/山陽ツーリング(中国地方一周編)
因島から一気名古屋の第5日目

4/30( 因島〜福山西IC〜(山陽道)〜神戸JCT〜(中国道)〜吹田JCT〜(名神)〜小牧JCT〜(東名)〜名古屋IC)

テントを叩きつける雨音で目が覚める。
「天気予報どおり今日は雨かぁ〜...。」と時計を見るとまだ明け方の4時。起きるにはまだ早いと寝返りを打つと...
「何か地面がフワフワするぞ!?」
テントを開け外を見てみると...。

「げ! テント周辺一体水浸し!」

見ればテント周辺に溜まった水溜りは水深3cmは優にあろうかと言う深さ。設営した場所が水はけの悪い駐車場で、しかもくぼ地であったため巨大な水溜りになってます。このままではテントに浸水してくるのは時間の問題。
雨がだいぶ小康状態になってから撮影したもので、実際にはもっと水が溜まってました。

靴も履かずに慌てて外へと飛び出し、テントを引きずりながら移動! そして荷物をチェック。テント内への浸水が無かったことからヘルメットやウェア類はセーフ。しかし、前室に置いてあったバックは完全に水浸し。 サイテー。
(写真の赤丸の辺りにテントを設営していました)

Ezwebで天気検索中

一気に目が覚めてしまいました。でも外はどしゃ降りで全く出れない状態です。天気予報を確認するとお昼に近づくにつれ雨は上がる模様。
仕方ないのでテントの中でコーヒー沸かして待ちます。
コーヒー片手にラジオを聴きながらボーっと待つこと数時間。

後ろに見えるのは因島大橋

かなり止んできました。びっしょり濡れたテントをたたんでパッキング。
お小遣いも底を付いてきたので、今日は一気に名古屋まで飛ばして帰ります。(昨晩財布の中を見てびっくりしました。それもこれもブラックバードの燃費の悪さのせいです)

しまなみ海道を尾道まで戻り、福山西ICから山陽自動車道に乗ります。
高速道路に乗る頃には雨も上がり、ぬえわkm/hで快調に飛ばします。
岡山の観光地地図です

本当ならばゆっくりするはずだった岡山。また来るから良いさ!とSAでお土産だけシコタマ買いこんでさらに東へ名古屋を目指します。

神戸JTCで中国自動車道にスイッチ。燃費の悪いブラックバードにガスを補給しに西宮名塩SAで停車。
高速道路でも15km/lが限界です。Degreeの時は最高で40km/lも走ったのに...。Inazuma1200でも高速では20km/lは越えたぞ! PGM−FIが悪いのか??
「今年も燕がやって来ました。誠に恐縮ではございますが、当分の間、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。」との張り紙があちらこちらに貼ってありました。

宝塚、中国吹田を抜けると左手に大阪万博のシンボルだった太陽の塔が見えてきました。それよりも気になるのが右手に見えるエキスポタワー。2002年8月に解体工事が開始され、来年には無くなってしまいます。

エキスポタワーについては色々人のHPで取り上げられており興味深いです。

これで見納めかもね。

吹田JTCで名神高速道路にスイッチ。
琵琶湖が近づくにつれ手が悴むほどに気温が下がってきます。GWもちょうど真ん中で特に道路が混むことも無く、順調に走り続け走りお昼過ぎに岐阜県養老SAに到着。家族連れの楽しい雰囲気の中、一人寂しく昼御飯を食べます。

ここまで来ればおうちはすぐそば。
小牧JTCで東名高速道路にスイッチし、名古屋ICで下車。(お金無いのでカードで支払い(笑))
因島を出発してからちょうど5時間後の14:00に自宅に無事帰還。予想よりもかなり到着が早かった(笑)(飛ばしすぎですねぇ〜(-_-メ))

カウル付きリッターバイクでの初の本格的ツーリングでしたが、さすがカウルは高速で楽でした。450km以上も走ったのに異常なほど疲れがありませんでした。(これから因島まで戻れそうな体力でした)

お土産の数々です

出発前に装着したリアキャリアのお陰でお土産も沢山買えました。
これでGWツーリングはおしまい、次は夏の北海道ツーリングだ!

本日の走行距離 477km(15km/L)

前の日   2002山陰/山陽ツーリング(中国地方一周編)目次

[PR]ベビー用品はたまひよ♪:子育てが楽しくなる便利アイテムいっぱい